不思議な場所に梅が咲いていました。
住宅地のコンクリートの擁壁の水抜き穴から梅の枝が顔を出し梅の花が咲いています。
ふと上を見ると擁壁の上に梅の木が見えます。根から水抜き穴をめがけて伸びてきたのでしょうか…….
下北沢 N邸 棟上げ
今日下北沢のN邸の棟が上がりました。
当初2月28日の土曜日が棟上げの予定でした。前日の金曜日に雨が降ったため延期して本日3月2日に無事棟が上がりました。天気は東京で久しぶりの快晴です。順調に建て方が進みました。
午前中はうえの写真のように通し柱と2階の床張りまで建て方が進みました。
夕方4時過ぎ再度現場へ訪れるとうえの写真のように無事棟まで上がりました。毎度木造や鉄骨の建て方が終えると思うのですがスケルトンがとてもきれいです。これから壁や床、天井と空間に肉付けがされていきますが、この空間をうまく活かしていきたいと思います。
この後現場は金物や垂木根太などを取付け骨組みを固めていきます。
ERIC CLAPTON/JEFF BECK/大駱駝艦/麿赤兒 imoto
アップが遅くなりましたが2月21日土曜日のジェフベック、エリッククラプトンのさいたまスーパーアリーナの公演観てきました。
それぞれの単独の公演が発表されたときは
「まっいっか」て感じだったのですが、競演が発表されると「もー行くしかない」….
とてもおじさん率の高いコンサートでした。とてもたのしめました。
で翌日が大駱駝艦でした。
今回は天賦典式でなく麿赤兒公演で演目が「シンフォニーM」です。麿さんの舞踏がとてもきれいでいつも以上に感動しました。
面白かったが鏡の効果で、反射の反射で麿さんが写って見える鏡の像が鏡像でなく、右が右に左が左に見えていました。不思議でした。
二月大歌舞伎 imoto
二月大歌舞伎に行ってきました。夜の部です。演目は蘭平物狂、勧進帳、三人吉三巴白浪の大川端庚申塚の場です
今の歌舞伎座も来年4月まで。カウントダウンのサヨナラ公演です。
蘭平物狂は初めてみます。筋は歌舞伎らしくエ〜という感じですが後半の三津五郎の大立廻りがとてもすばらしくとても面白かった。
勧進帳は吉右衛門の弁慶、最後の六方が痛快で見事です。
三人吉三は、コクーン歌舞伎で通しで観ていたため前半の見せ場である三人の吉三が出会う場面が面白く観れました。(筋がわからないとちょっと….)
三人を玉三郎、松緑,染五郎。
人気演目にオールキャスト。とても面白かった。
歌舞伎座の建替えでデザインが色々言われていますが私は『銭湯』でも良いような気がします。
世田谷区施設の大規模改修
世田谷区の施設の大規模改修の設計をしています。
施設は現在、保健福祉センターとして使用されていますが、障害者センターと地域の交流スペースとなります。
内部の現行の間仕切壁や天井を撤去して新しい施設の使用目的にそうように設計します。インテリアには腰壁等に木を使用して、温かみのあるインテリアに生まれ変わります。
1階2階に施設利用社用の食堂があり、ちょっとした規模の厨房設備もあります。
また、屋根の防水や外壁、外部鉄部の塗装などがひどく劣化しているため、同時に防水や外壁の改修設計もしています。
きれいな施設へ生まれ変わります。
場所はウルトマン商店街の終わり当りです。施設の目の前をウルトラマンが飛んでいます。
下北沢 N邸 配筋検査
基礎の配筋が終了したため、配筋検査をしました。
配筋検査は、鉄筋が図面の通り配筋されているかどうか、鉄筋径など品質が図面に則しているかどうかなどを検査します。
とてもきれいに配筋されていました。
明日耐圧版部分のコンクリートを打ちます。
梅の花が咲きました
昨年友人からもらった鉢植えの小さい梅の木の花が咲きました。事務所のバルコニーに置いたままで、寒風が吹き込む場所だったのですが先週からつぼみが膨らんできて、もしかしてこんな早く咲くのかなと思っていたところでした。春が近づいてきました。
基礎の配筋が出来ました。
地盤がしっかりしていることが確認できたので地盤改良を行わずに済みました。周辺の樹木を痛めないように職人の方にお願いして進めています。掘削した土は現場横に積んであります。沢山の植物の種や球根類が詰まった土ですから貴重品です。大切にして再利用します。
すずめの学校
北海道の実家へ行ってきました。一面の銀世界です。私の実家の庭に一本のエゾ松があるのですが、雀たちの格好のねぐらになっているようです。50羽以上いるようです。一日中雀がさえずっていてとてもにぎやかです。でも夜キツネが現れるようなので少し心配です。
OZONE Eco Style Housing 2009 環境と住まい 健康な暮らし
明日1月22日より2月17日まで新宿のLiving Design Center OZONEにて環境と住まい、健康な暮らしをテーマとするイベントが開催されます。
そのイベントの第三会場(6F ロードサイドスクエア)で greening house 緑化住宅と緑化システムの展示があり、「建築家が設計した緑化住宅の事例」として当事務所で設計した「中庭を囲む三世代住宅」が紹介されます。
「中庭を囲む三世代住宅」は、建物にスチールのフレームを設置し、ワイヤー(SUS4φ)を取付け壁面緑化しています。手間のかかる灌水システムは用いず、必ず地面から植物がワイヤーにつたっていくように計画しました。