草野球の夏〜秋の大会が始まりました。1回戦は7月31日にありコールドゲームで勝ちました。試合は、3時30分開始でしたが、走るのもおっくうになる暑さ。審判も早く試合を終えてほしかったみたいです。2回戦は、8月21日の同じ時間午後3時30分からです。春に傷めた膝の痛みがぶり返し、参加するかどうかは微妙ですが、参加できれば2回戦も突破できるようにがんばります。
前回の書込みからいろいろ演劇を観てきました。まずは、地元本多劇場で「志の輔落語」、パルコ劇場で三上博史の「ヘドウィック・アンド・アングリーインチ」、シアターコクーンで松尾スズキの「キレイ」、天王洲アートスフィアで後藤ひろひととPIPERの「姫が愛したダニ小僧」、そして同じくアートスフィアでラーメンズの「ゴールデンボーイ」です。どれも面白く、観た後はしばらくその公演の台詞や歌がアタマからなかなか離れませんでした。次は、G2プロデュースの「ダブリンの鐘つきカビ人間」を観に生きます。
ところで、今度QUEENが来日します。今発売中のチケットは、さいたまアリーナの平日公演。とてもいけません。追加公演を週末の横浜アリーナで行うとの噂がありますが、週末なら行きたいなーと思います。高校生の時に観たバイシクル レースのツアー以来です。ただし大きな問題が…..日本シリーズと日がかぶりそう….どうする!(所員A)
黒猫は我が家へ=タビちゃん=
近所のピアニストの方が子猫を引き取ってくれることになりました。有名な方でコンサートの収益をネコの保護のために使われているそうです。よかった。子猫も幸せになれるでしょう。
でも犬のモモが離れるのが辛そうだったので黒猫は我が家で面倒見ることになりました。(実は私も)
名前はタビちゃんにしました。なんとなく黒足袋みたいですが愛嬌あるねこです。いまこのタビちゃんが我が家の中心です。モモはこのタビちゃんに夢中です。(弓良)
元気なタビちゃん
3匹の子猫が玄関前に捨てられていました
昨日我が家の玄関前に子猫が3匹箱に入れて捨てられていました。
まだ小さくて可愛いネコです。でも人の家の玄関前に捨てていくとは信じられない。以前にもハムスターをカゴとえさを添えて捨てていった人がいてしばらく飼うことになったことがあります。見ているとほんとうにかわいいのですが、我が家には犬(モモ)がいますので一緒に飼うことはできません。
困りました。近所の方に飼ってもらえないか聞いています。
ほっておけないので家の中に保護していますが、モモ(メス犬)は自分の子供が出来たと思い込んだのかネコの廻りにいて離れません。(弓良)
捨てられていた子猫達 みんなかわいい
T邸 植栽フレームの花
横浜のT邸は完成してから3年がたちました。
先日訪問したら植栽用フレームに花がたくさん咲いていました。
通りかかった人は少し足を留めて見入っているようでした。
私も見とれました。
→建物についてはこちらを御覧下さい
3回戦敗退
草野球チームは、残念ながら3回戦で負けてしまいました。
私は、3回戦の前の練習試合で右膝を痛めてしまい出場できませんでした。これからは、レギュラーシーズンとして試合を重ね秋の大会に備えます。
連休中に後藤ひろひとの「シャッフル」をパルコ劇場で、シティーボーイズのライブを天王洲アイルアートスフィアで観てきました。両公演ともとても面白く楽しんできました。(所員A)
ラン(デンドロデュウム)の花
事務所のラン(デンドロデュウム)の花が咲きました。
昨年まではほとんど花を咲かせませんでしたが、今年は驚くほどたくさんの花をつけました。手入れしないのが良かったのかな??
2回戦勝ちました。
御報告がおくれましたが、草野球チームも2回戦を突破しました。次の日曜日に3回戦があります。ただレギュラーキャッチャーが次の試合に都合で来れません。勝てるのかどうか……
前回の書き込みの後、つかこうへいの「熱海殺人事件」を観ました。ちょっと内容詰め込み過ぎだったようです。阿部寛が出演した「モンテカルロ」のほうが好きだなー。
今年暮れに続いてラーメンズの追加公演を観にいきました。何回観ても大笑い。来週もう一度観にいきます。
奥沢の集合住宅もいよいよ着工です。解体工事をするにあたって敷地内にうっそうと茂った樹木をどうするか。なかなか思案どころです。(所員A)
緑化をテーマとした建物。完成は1年後です
桜が散っていきいきした植物と出会える季節になってきました。これから昨年竣工した建物を見て廻る楽しい時期です。私の事務所の設計した建物には緑化をテーマにしたものが多いので、完成後1年以上たたないと本当の完成ではありません。植物と建物が調和してはじめて外観が出来上がります。
植栽のある建物は時間がたてばたつほど空間に深みがでてきます。
T邸
先日ある雑誌社がT邸の緑化された建物を住宅雑誌に紹介したいということで撮影に立ち会いました。
本当は緑が元気になる5月頃に撮影してほしかったのですが4月末の号に掲載したいということで仕方なく承知しました。少し残念。桜が開花する前の時期は雨が多かったり、昨年来の枯れ葉が残っていたり、あまりきれいな時期ではないのですが、これからまもなく始まる植物の大変身の前夜みたいでワクワクします。
設計が完了したオーナー住宅+集合住宅の見積調整
設計が完了したあるオーナー住宅+集合住宅の見積調整中です。当事務所では設計図にもとづいて施工会社3社で競争見積をしてもらうのですが、結果には大きな開きがあります。その中で信頼できて一番安い見積書を出した施工会社(A社)とさらに詰めの調整をします。この課程で施工会社の予定 施工費を3割くらい減額して契約金額にこぎつけます。いまその作業中です。やっと峠がみえてきました。これなら施主の方に見せても安心してもらえそうです。
いま候補にしている施工会社で思うことがあります。最近はどの部分が大工さんの仕事でどの部分が家具であるか、またどの部分が建具でどこが壁で大工さんがつくれるか、とても分けづらい形が多くなっています。色々な新素材の登場で従来のような職種では対応が複雑になり、なんでもできるマルチ職人をもっている施工会社がこちらの要求する仕事を安く確実にこなしてくれそうです。
今回の施工会社3社とも実績のある良い会社なのですがA社以外の他の2社はこうしたニーズに対応できないようです。同じ内容なのに、施工費にして1,000万円ぐらい違いが出てきました。マルチな仕事に対応できるA社が一番安く効率的な施工をしてもらえそうです。
施工会社も時代のニーズに対応できないとダメですね。(弓良)